収益金の使い道と社会貢献広報

収益金の活用内容

宝くじの売上金額は、このように振り分けられています。

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販売実績額8,452億円(平成28年度)
39.6%(3,348億円) 収益金として発売元である全国都道府県及び20指定都市へ納められ、公共事業等に使われます。 Click
1.3%(107億円) 社会貢献広報費 Click
12.3%(1,038億円) 印刷経費、売りさばき手数料など
46.8%(3,959億円) 当せん金として当せん者に支払われます。

活かされる宝くじの収益金

宝くじは、販売総額のうち、賞金や経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び20指定都市へ納められ、高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設改修などに使われています。

宝くじの社会貢献広報

全国都道府県及び20指定都市は、自らの収益金の使途のPRを通じて宝くじの社会貢献広報に努めています。
また、宝くじの社会貢献性について、一般財団法人日本宝くじ協会による公益法人助成を通じた広域的広報や、一般財団法人自治総合センターによる市町村向け助成を通じた住民に身近な広報を実施しています。

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