末等→1万円→前後賞へと、上昇気流。
富山県のT.Mさん(65才)は10年以上のジャンボ宝くじファン。
「いつか大当たりを」「なんとしても高額当せん」、そんな意気込みで毎回10枚ずつ購入していましたが、たいてい当たりは末等300円のみでした。
そしてある時、オータムジャンボ、年末ジャンボと、1万円に当せん。
運が向いてきたなと感じ、続くグリーンジャンボでは、当たりそうな予感が高まって抽せんが待ち遠しかったとか。
結果は、予感的中、1等の前賞2,500万円ゲット。
思わず「今度はズバリ1等だ」と期待してしまいそうな上り調子ですね。
<第470回全国自治宝くじ グリーンジャンボ>
ミニロト1等を2回当てちゃいました。
「一度買った数字は、大きな目標を達成するまで変えません。変えた途端にその数字が当たったら悔しいから」というのは、宝くじファンでミニロトを継続買いしている大阪府のS.Nさん。当初、趣味のトローリング仲間の誕生日で買い続けたところ、約半年後、ミニロト1等1,344万9,900円に的中しました。
そこで次に、5つの挑戦数字を両親と親類の誕生日に変えてまたもや買い続けると、ミニロト1等1,125万2,200円にふたたび的中です。
二度も1等的中とはすごい強運。「二度あることは三度あるかも」と、いまも別の数字で果敢に挑戦中だそうです。
<第47回 ミニロト> <第232回 ミニロト>
クイックピック万歳、ミニロト1等。
数字選択式宝くじは、自分で数字を選んでも、クイックピック欄にマークしてコンピュータに数字を決めてもらっても楽しめます。
広島県のMさん(50代)は、いつもミニロトを5口ずつ買っていました。
その買い方は、4口は自分で数字を選び、1口をクイックピックで、というものでした。すると、クイックピックで選ばれた数字が、1等1,706万7,000円に当せん。
それからはクイックピックが大好きになり、いつも全部、クイックピックで買うことにしているそうです。
<第141回 ミニロト>
パパの買い物、一瞬で2,000万円。
静岡県のSさん(20代後半)は、赤ちゃんを育てる新米パパ。
ある休日、オムツが足りないことに気づいてパパ自らが買い物に出かけたのが幸運の始まりでした。
目的のオムツを買った帰り際、近くの宝くじ売り場で発売中だったスクラッチ<ビッグトレジャー2,000万>を購入。家でケズってみたところ、なんと出てきたのは1等の絵柄で2,000万円にズバリです。
「大当たりは、オムツのおかげ」と大喜び。
このエピソードを成長した息子さんに聞かせる日も、楽しみですね。
<第521回全国自治宝くじ スクラッチ>
出会いは大きな幸運のタネ。
大阪府の主婦、A.Iさん(30才)の幸運のきっかけは、結婚して入居したマンションで、同年代の友人と出会ったこと。
「気が合ってあれこれ話しているうちに、いっしょに宝くじを買いましょうということになった」そうです。
ジャンボ宝くじが発売されるたびに、ふたりで30枚ずつ共同購入。
そして5年目、ドリームジャンボで3等1, 000万円という幸運を射止めました。「当せんの秘訣は、出会いを大切にすること」というコメント、説得力がありますね。
<第490回全国自治宝くじ ドリームジャンボ>
「次はわが身」のロト6、高額当せん。
「ほら見て。宝くじで高額当せんした人たちですってよ」。
ある朝、奥さんから「宝くじ高額当せん者登場広告」が載っている朝刊を差し出された埼玉県のSさん。
その日は木曜日で、ロト6の抽せん日でした。これがグッドタイミングというか、運命の分かれ道。「自分も買ってみよう」という気になって購入し、そして、その日の抽せんの結果、見事、ロト6の2等1,990万300円を射止めたのです。
数年後、自らが「宝くじ高額当せん者登場広告」に出ることになり、「妻ともどもびっくり」と満面の笑みでした。
<第164回 ロト6>
黄金虫が運んできた?ビッグサマー賞。
「サマージャンボの抽せん日に、黄金虫が部屋に飛び込んできた」というのは、東京都の会社員、R.Aさん(45才)。
やってきた黄金虫を放してあげようと思っていると、なんと、どこからともなく黄金虫がもう一匹やってきてすぐ隣りに止まるではありませんか。これがまさに“虫の知らせ”だったのか、サマージャンボで見事、
<ビッグサマー賞>
100万円に当せんです。
ご本人は「黄金虫が運んでくれた幸運」と大喜び。
ちなみに、黄金虫を見かけたのはその日だけだそうです。
ビッグサマー賞>
<市町村振興 第526回全国自治宝くじ サマージャンボ>
予感的中、小当たりから大当たり。
年が明けて間もなく、ロト6と通常くじで相次いで合計2万5,000円の当たりを射止めた神奈川県のK.Sさん(54才)。
「今年はなんだかツイてるぞ」と、幸先の良さを感じました。
それからは「大きな当せんが近い」という予感を胸に、宝くじ購入に励んだそうです。
春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が来て、10月に抽せんのロト6で、見事に2等1,198万2,100円の大当たり。
小さな当たりが、さらなる幸運を呼び寄せたのでしょうか。
<第365回ロト6>
スクラッチ、当たりの連鎖で100万円。
福島県のU.Kさん(40才)は、スクラッチが大好きで、しばしば、その場で結果がわかる楽しみを味わっています。
いつもはすぐに当たり券を換金していましたが、あるとき、過去に買ったスクラッチで、たまたま未換金のものを発見。
支払い期限ぎりぎりだったので、すぐに売り場へ行って換金したそうです。
そのついでに、発売中だったスクラッチをまた10枚、購入。
すると、そのうちの1枚が、なんと1等100万円にズバリです。
なんとも絶妙なタイミング。でも、換金はくれぐれもお早めに。
<第531回全国自治宝くじ 郵政民営化記念スクラッチ>
親族買い作戦で、1億円を射止める。
「宝くじはたくさん買ったほうがきっと当たる」という発想から、家族と近しい親戚みんなでジャンボ宝くじを共同購入している岡山県の主婦、H.Mさん(49才)たち。いつも代表者を決めて
まとめて買っていましたが、そのときは年末ジャンボを、さらにチカラを入れて買おうということで、購入前に親族会議を開きました。
みんなで「ラッキーデイ」と決めた購入日に100枚を購入。作戦の成果か、結果は2等1億円に大当たりでした。当せん金で、まずはみんなで旅行し、次回以降の共同購入への意欲を大いに高めあったそうです。
<第484回全国自治宝くじ 年末ジャンボ>
娘と一緒に気合で射止めた2億円。
ジャンボ宝くじを夫婦で楽しんでいるという青森県の会社員、T.Tさん(49才)と奥さまのエピソード。「今度こそ絶対当せん!」と毎回、強い気持ちで挑むそうですが、高額当せんは未経験でした。
そこで気分を変え、娘さんと一緒に気合いを入れて、年末ジャンボを買いに行ったそうです。
ワクワクしながら抽せん日当日に調べると、なんと1等2億円にズバリ的中。娘さんのラッキーガールぶりに感激し、「当せん金の一部は娘のための預金もします」とのこと。家族の幸せが広がりましたね。
<第484回全国自治宝くじ 年末ジャンボ>
目の前にラッキーナンバー発見!
福井県のS.Sさん(50才)は、ある日、いつものように車を運転していたところ、前を走っていた車のナンバーが、なぜかとても気になりました。
ふだんはそんなことはなかったので、「なにかひらめくものがあった」というSさん。すぐに気になったナンバーの4ケタ数字で、ナンバーズ4を買ったというから、さすがです。
結果はズバリ、ストレート当せんで104万400円獲得。
幸運のヒントは意外と身近にあるものですね。
<第2225回 ナンバーズ4>