その他

※平成28年4月実施(一財)日本宝くじ協会調査(対象18歳以上男女9,718人 有効回収サンプル6,005)

最近1年間の宝くじ購入総額は平均で13,550円

最近1年間で宝くじをいくら購入したかを聞いたところ、非購入者を含めた全体の平均では13,550円、購入者の平均では26,650円でした。前回調査では全体で12,440円、購入者の平均が25,210円で、それぞれ1,110円と1,440円の増加となっており、調査開始以降、この平均購入総額は増加していましたが、前回、前々回では減少し、今回再び増加傾向に転じました。

宝くじの購入理由は、「賞金目当て」と「大きな夢があるから」

宝くじ(数字選択式宝くじ以外)の購入理由は、「賞金目当て」(61.9%、前回63.8%)と「宝くじには大きな夢があるから」(42.5%、前回44.7%)が二大理由でした。これに続くのは「遊びのつもりで」(32.9%、前回36.7%)「当たっても当たらなくても楽しめるから」(32.9%、前回33.4%)の順で、この2つを含めたトップ4の傾向は前回と変わりません。

非購入理由のトップは「当たると思わないから」

反対に、宝くじを購入しない理由のトップは「当たると思わないから」(59.3%、前回57.5%)でした。以下、「全く興味がないから」(40.6%、前回39.3%)、「くじ運に弱いから」(17.6%、前回17.3%)が続きます。

これまでに宝くじを一度も買ったことがないか、または最近1年間は宝くじを買っていないが、それぞれ今後の購入意向はある、という「宝くじ潜在人口」は全体の21.0%(推定人口で2,231万人)いました。

あなたは“賞金派”? “本数派”?

「当せん確率は低いが1等賞金が高額」な宝くじと、「1等賞金は低いが当せん確率が高い」宝くじのどちらに魅力を感じるかを聞いたところ前者が14.6%、後者が70.3%で、確率重視の“本数派”が半数以上を占める結果となりました。

  今回(平成28年) 前回(平成25年)
「当せん確率は低いが1等賞金が高額」に魅力 14.6% 20.9%
「1等賞金は低いが当せん確率が高い」に魅力 70.3% 61.1%