宝くじ当せん者レポート:
過去の当せん者エピソード

過去の当せん者エピソードを掲載しています。
ジャンボ宝くじ等 ジャンボ宝くじ等

円満夫婦の夢がつかんだ“2億円”

「ジャンボ宝くじが発売されるたび、もし1等に当せんしたら何に使うかを夫婦で話し合い、使い道を決めてから買いに行くんです」というのは、岡山県の会社員、M.Kさん(50才)と奥さん。なんだかんだと欲しいものが挙がっても、最後はいつも「別荘購入」に決まるのだそうです。
というのも、老後は別荘で穏やかに暮らすことが共通の長年の夢であり、その夢を実現するためにふたりで宝くじを買い始めたとか。

10年以上も続けたこの夫婦共同購入、ついにグリーンジャンボで、1等・前後賞合わせて2億円に的中。ご夫婦の大切な夢が実りましたね。

<第470回全国自治宝くじ グリーンジャンボ>

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1万円→5万円→億万長者へとジャンプアップ!

北海道の会社員、N.Kさん(54才)は10年以上のジャンボ宝くじファン。
もちろん目指すは億万長者で、毎回、買ってきた宝くじ券を神棚に保管して「当たりますように」との祈願を欠かしません。
そしてある時、2ジャンボ続けて1万円、5万円に小当たりし、「ひょっとして、大当たりの前兆では」と大いに期待がふくらんだそうです。

「訪れた幸運を逃さず、大きく実らせたい」、そんな気持ちで買ったのが、続くグリーンジャンボ。結果は、なんと1等・前後賞合わせて2億円的中という快挙。お見事でした。

<第488回全国自治宝くじ グリーンジャンボ>

ロト ロト

ケタ違いの驚きと喜び、ロト6・2等当せん。

神奈川県のK.Mさん(38才)の当せんエピソードは、銀行が舞台。
あるときATMでお金を引き出すと、残高があまりに多くてびっくり仰天したそうです。そのときは通帳記帳ができず、残高の意 味を確かめることができないまま帰宅。奥さんに話すと
「そんなわけがない」と、まったく信じてもらえませんでした。

翌日、夫婦そろって記帳をするため銀行へ。その結果、ATMで購入していたロト6で2等1,272万1,500円に当せんしたことが判明。
「なるほどそれなら納得」と、夫婦で手を取り合って喜んだのでした。

<第82回 ロト6>

ロト ロト

雲の上で知った幸運、ミニロト1等。

当せんを知った瞬間が、なんともドラマチックなのは富山県のY.Kさん(36才)。それは海外旅行から帰国する飛行機内でのことでした。
たまたま機内で見せてもらった新聞にミニロトの当せん数字が載っており、それがちょうど自分が出発前に買っていたミニロトのものだったので、カバンに保管していた宝くじ券と照合したそうです。すると、なんと1等2,082万2,700円にズバリ。「旅先でたくさんお金を使ったあとなので喜びもひとしおでした」とYさん。

これぞ天にも舞う気分、といったところでしょうか。

<第54回 ミニロト>

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自転車2台の次は、なんと1億円。

愛知県の主婦、E.Nさん(53才)の趣味は、宝くじと懸賞への応募。
どちらも長いこと楽しんでいて、宝くじでは500万円に当せんした実績があります。その当せんから10年後、今度は懸賞で自転車当せんという中くらいのヒット。しかも2台が立て続けに届いたことから「いま宝くじを買うと大きなものに当たりそう」とピンときたとか。

さっそく発売中だったドリームジャンボを連番とバラ、各10枚を購入したところ、バラの中の1枚が2等1億円にズバリ。
「やはり予兆を逃さないのが秘訣」と語るEさんでした。

<第490回全国自治宝くじ ドリームジャンボ>

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「健康と円満」の習慣で幸運ゲット。

東京都の会社員、M.Yさん(52才)は、よく走るジョギングコースにお気に入りの宝くじ売り場があり、購入を続けること10年以上。そして買った宝くじの抽せん日の翌朝、奥さんに新聞を読みあげてもらっての当せん確認を大きな楽しみにしています。

サマージャンボを購入の際は、発売期間中に「買うのは今日だ」とひらめき、奥さんに買うことを宣言してジョギングへ。いつもの売り場で買って、いつもの通り、奥さんと一緒に当せんを調べたところ、3等1,000万円に的中。
健康と円満の習慣でつかんだ大きな喜びを、夫婦で分かち合いました。

<市町村振興 第493回全国自治宝くじ サマージャンボ>

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メニュー即決で残り福をキャッチ。

神奈川県の主婦、H.Sさん(88才)の幸運のきっかけは、日課である夕食の買い物。いつも献立が決まらず苦労するのですが、不思議とその日はすぐ決まって買い物が早く終わったそうです。時間に余裕ができたので本屋にでも寄ろうと思い、ふだんは通らない道を行くと宝くじ売り場があり、「最終日ですよ」と声をかけられました。

なんだか導かれたようなタイミングに気を良くしてサマージャンボを購入。
帰宅後は風水を意識して黄色いタオルに宝くじ券をくるんで保管したところ、見事、3等1,000万円に的中。発売最終日の「残り福」をがっちりつかみましたね。

<市町村振興 第493回全国自治宝くじ サマージャンボ>

ロト ロト

野球ファン、ロト6でも勝利。

野球ファンとしての楽しみを宝くじにもつなげて幸運をつかんだのは、高知県のY.Tさん(63才)。
応援するプロ野球球団選手の背番号の組み合わせでロト6に継続して挑戦していました。
そして見事、2等に的中し1,491万1,100円を獲得。「野球の応援も宝くじへの挑戦も、情熱と継続がポイント」と語るYさん。
好きな気持ちを大事に続けた勝利、でしょうか。

<第283回 ロト6>

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おいしくなって高額当せん。

長野県の会社員、M.Fさん(30才)のエピソードは、食べ物にまつわる独特な直感。ずっと大嫌いだった食べ物が、あるとき急に食べられるようになり、しかも「おいしい」とまで感じたそうです。そんなご自身の変化に、なにかひらめくものがあり、「宝くじに当たるならいま!」と思ったというから、突拍子もないというか、ユニークな話です。

さっそく、この直感を実行に移し、発売中だったオータムジャンボを20枚購入したところ、見事に2等1,000万円を射止めたのでした。

<新市町村振興 第446回全国自治宝くじ オータムジャンボ>

ロト ロト

子供を待つ間につかんだ幸運。ロト6!

宝くじにまつわる幸運エピソードには、思いがけないものがたくさんありますが…。山形県のHさんの場合、大当たりのきっかけはなんと子供の「トイレに行きたい」のひと言。ちょうど買い物が終わって帰ろうというところだったそうで、子供がトイレから出てくるのを待つことになりました。そのとき、ふと目についたのが宝くじ売り場。

なんとなくロト6を買ったのですが、これが2等1,352万300円に当たったので、ご本人もびっくり。
仲良し親子の連係で引き寄せた幸運、でしょうか。

<第121回 ロト6>

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ご先祖様のお告げ通り、1億円当せん。

宝くじ購入歴40年のベテラン、東京都のKさん。
年末ジャンボも、もちろん購入していました。
しかし、いつもと違ったのは、抽せん日までの夜に強烈な夢をみたこと。
とつぜん先祖が現れて「お金をあげるから、むだ遣いするな」と言われる内容だったので、かなりびっくりしていました。

そして肝心の結果はというと、ご本人も「まさか」の2等1億円に大当たり。夢のお告げ通りだなんて、不思議ですね。

<第484回全国自治宝くじ 年末ジャンボ>

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初詣の「当たり」、ロト6金星の前兆?

「宝くじに当たる前に、木に当たったんです」というユニークなエピソードの持ち主は、山形県のT.Sさん。
数字選択式宝くじファンで、継続してロト6に挑戦しています。
1月、松の内も過ぎてからやっと初詣に行った際、帰りに、ふとしたアクシデントで大きな木に当たった(ぶつかった)のだそうです。

その後間もなく、ロト6の2等2,561万2,400円に当せん。
「木に当たったときは、目から星が出るほどの激痛だったけどロト6での大金星の前兆だったのかも」と、笑顔で語ってくれました。

<第275回 ロト6>