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宝くじの歴史

生まれ変わる宝くじ

新しいロゴマーク

平成22年、総務省と全国自治宝くじ事務協議会は、宝くじの健全な発展、地方財政資金の効率的な調達をはかるため、宝くじ事業の見直しについて検討を重ね、23年度以降の方針を打ち出しました。そのなかで、社会に大きく貢献する宝くじの役割を広く国民にアピールすると同時に、当せん金の拡充を行うことをうたっています。
さらに、平成23年10月から宝くじ活性化検討会が開催され、宝くじの魅力の向上や販売チャネル拡充といった宝くじのさらなる活性化に向けた提言がなされました。それらのうち、当せん金の最高倍率の引上げや証票の電磁的記録化等は、平成24年3月の「当せん金付証票法」改正により、すみやかに実現されています。また、販売チャネルの拡充として、平成26年1月から「ナンバーズ」、28年1月から「ロト」のインターネット販売がスタートしました。
それら施策に先駆けて、生まれ変わった宝くじをアピールするため、新しいロゴマークが制定されました。このマークは「みなさまに明るい夢をご提供すると同時に、収益金は広く地域社会に役立てられている」という宝くじの特徴を表したものです。
平成29年度にはジャンボ宝くじにも大きな変化があります。「オータムジャンボ宝くじ」が「ハロウィンジャンボ宝くじ」に、「グリーンジャンボ宝くじ」が「バレンタインジャンボ宝くじ」に名称を変え、それぞれ発売される予定です。

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