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宝くじの歴史

多様化の時代

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ジャンボ宝くじの登場により宝くじは幅広い人々に愛されるようになりました。昭和50年代以降、ファンの多様なニーズに対応して新しいタイプの宝くじが次々と登場しました。当せん確率の高さが魅力の宝くじや車や旅行を賞品とする宝くじなど賞金条件の多様化がはかられました。また、インスタントくじ、イベント宝くじ、数字選択式宝くじといった新しい種類の宝くじも誕生しました。
全国自治宝くじが誕生したのは昭和29年12月。その30周年を記念して昭和59年11月に発売の第205回全国自治宝くじは、買ったその場で“当たり”“はずれ”がわかるインスタントくじでした。「ラッキー7(セブン)」という愛称で、1等は100万円。そのスピード性とゲーム性が大好評でした。その後も発売され、昭和61年からは愛称を「ラッキー3(さん)」としました。発売回数も次第に増え、種類も多様化し、すべてのブロック宝くじでも発売されるようになりました。
平成13年6月には従来のインスタントくじに新しい印刷方法を採用したスクラッチが登場しました。

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